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にゃんこ・ザ・プロジェクトの応援です。 [らっかみ!のにっき]

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田代島の猫(「にゃんこ・ザ・プロジェクト」サイトより)
 
猫がいっぱいいる「猫島」として有名な、宮城県石巻市の田代島。
東日本大震災の津波で被害を受けて、漁業と観光業がダメージ大きいようです。
そこで、支援金を募って、支援者にカキを送るというプロジェクトを立ち上げたそうです。
復興に協力したいのはもちろん、猫好きとしても個人的に応援したいと思いました。
らっかみ!にもPBWにも関係ないけど、サイトを紹介しておきます。バナーからどうぞ↓



ちなみに、らっかみ!の舞台も、猫(寝子)がたくさんいるから「寝子島」のようです。
いつも寝てるから「寝子(ねこ)」と呼ばれていたのが、「ねこ」という言葉の起源――
という疑わしいけど言い得て妙な説がありまして、わたしはその説が好きなのです。
ほんっといつも寝てますもんね。猫になりたい……
あ。あ。あーー。こんなこと言ってると誤解されるなー。まずい。
らっかみ!は「猫ゲー」ではありません。 
猫好きでなくてもまったく問題なく楽しめますので、ご安心ください。 
犬もタヌキもカエルも蛇もトンボもテントウムシもイルカも、島にはいろいろいると思いまーす♪
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みなさんにお願いがあります。 [らっかみ!のにっき]

こんにちはー。

ティザーサイトがようやく公開されましたが、このブログは個人的なものなので、これからもあくまで個人的な意見をだらだらと垂れ流していきます。そんなんでよければお付き合いください。まあわざわざチェックしてくれるあなたは、なかなか奇特な方ですね。ふひひ。そんなあなたに、図々しくもお願いがあります。

感想、提言、提案、思いつき、素朴な疑問、リクエスト、要望……をください。今後いつでも永久に。

プロジェクトナニカが開発するオンラインRPG「らっかみ!」は、いわゆるPBWとしては新しいことに挑戦していて、プレイヤさんが自分で描いた絵を使うことができるとか、ツイッターと連携させるとか、その他表には出ないレベルでもいろいろと取り組んでいるので、はっきり言って得体が知れません。PBWのようであって、そうでないナニカのようでもあります。

なので、みなさんの声が頼りです。声だけが!

運営がはじまったら、プレイヤさんは、じゃんじゃん言いたいこと・思ったことを言ってほしいです。ただ、言うのは“直接”おねがいしますね。ツイッターでもメールでも問い合わせフォームでもコミュニティでも何でもいいけど、直接ね。よそで批判してても伝わりません。伝わらなければ何も変わりませんから、意味ないです。直接言ってくれれば、わたしは約束します。精一杯耳を傾けます。(※よそで批判するな、という意味ではありませんので誤解のないよう)

プレイヤさんだけではなく、(まだ募集してませんが)イラストレーターライターも同じです。表で言うとみっともないのでニコニコしておいた方がいいと思いますが、中ではじゃんじゃん言うべきです。煙たがられるかなーとか、首切られるかなーとか、そんなこと考える必要はまーったくありません。そういう人を大切にしなかったら、本末転倒ですもの。。。

というわけで、ますますみなさんの声を大切に開発と運営を進めていきますので、今後ともよろしくお願いします! みんなで一緒に楽しい居場所を作っていきましょう~!
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PBWにクリエイターとして参加しようか迷ってるすべての方へ [らっかみ!のにっき]

 
PBWの作家・クリエイターは、やる意味あるのかないのか――

答えが出なくて参加してない人、参加しながら迷ってる人は、けっこー多いと思う。
趣味としてやろうとする人にとっては、それはもう趣味なので、やる意味あるに決まってるんですが、問題は、小説家・脚本家・イラストレーター漫画家などの作家・クリエイターを目指すタマゴさんたちの場合。

ぶっちゃけ、どうなんでしょうか。
わたしなりに、考えてることを正直に書いてみようと思います。

※プレイヤさんは回れ右しちゃってください。裏方のお話なんで。

◆◆◆

わたしは、小説でも映画でもイラストでも、いちばん大切なのは「人間=キャラクター」だと思ってます。

テーマが重厚とか新しい構成とか塗り方がカッコイイとか、そうゆうのも大切だけど、それに頼るとちょっとキケン。キャラがいないと物語もイラストも生まれやしないのに、物語にキャラをあてはめたり、カッコイイ描き方にあうキャラを考えたり、そんなことってやりがちですよね。でもこれ本末転倒です。
自分ではすげーと思ってても、そんな分析可能な何かって、なんつーか「感動」というよりは押しつけがましいメッセージだったり、批評対象のテクニックだったり、下手したら表面的な流行だったり、もっと下手すると作者の自己満足だったりします。

だから、「キャラクター」は何よりも大切なものだと考えてます。

個人的な話になりますが、前にこんなことがありました。
ある映画の脚本を書いて、その撮影現場に見に行ったとき、気がついたことがありました。
わたしは現場のはしっこで、セリフ一個だけの脇役を演じる役者さんと話をしました。
彼はそのたった一個のセリフをどうやって言うか、どんなポーズでどんなテンションで言うか、何故そんなことを言うのか、何故それしか言わないのか、ずっと考えていたというのです。
恥ずかしながら、そのとき改めて気がつきました。実感しました――

キャラクターは生きている。
どんなキャラクターにも人生があるし、
映画やアニメの場合なら、どんなキャラクターにも演じる人がいて、その人生がある。

これは作家のタマゴが1人で制作活動していると、なかなか気づくことができません。
人に教わってナルホドと思っても、体験しないと反映させることはそうそうできません。
ここでよく作家自身の人生経験の不足が言われますが、それを言ったらオシマイなので置いといて……

はい、お気づきの通り。
PBWにクリエイターとして参加する重要な意義を、ここに見いだすことができます。

PBWでは、シナリオにしろイラストにしろ、そのキャラクターの人生を想像しながら大切に大切に描くことが求められます。しかも、中の人を感じながら描くことができます。これはけっこー凄いことです。
PBWのクリエイターは、ある意味では人気商売なわけですが、キャラを大切にしてるかどうかがものすごく大きなウエイトを占めているため、とーっても勉強になるのです。

◆◆◆

さて、今日のところはオシマイです。
PBW作家の長短は他にもいろいろありますが、またいつか気が向いたらお話しまーす。


※追記

ゲームマスター・イラストレーターの募集をはじめました。
こちらのページからお願いします。
ゲームマスター(ライター)募集! https://rakkami.com/manage/master/register
イラストレーター募集! https://rakkami.com/manage/illustrator/register
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